ミッション

①【顧客】Web/ITを通じて感動を提供する

便利では足りない。美しいだけでも足りない。多機能なだけでは駄目だ。そのサービスやデザインを通じて、人が心から感動し胸踊るようなサービスをすることにこそ価値がある。

②【社員】世界一働きやすい企業を作る

お金、時間、人間関係、場所の不安やストレスのない世界一働きやすい企業を作る。社員(役員も従業員も)が大好きな会社にすることが、良い仕事を生むと信じている。

ビジョン

人々のライフスタイルを変えてしまうような製品・サービスを作る

人々が熱狂する世界観をデザインする

xR技術によって現実世界とデジタル世界を結びつけ、新たな価値を創造する

バリュー

人として正しいことをやる

嘘をつかない。人を騙さない。正直である。そんな小学生で習うようなことだが、多くの大人が実行できていないことを誠実に実行する。不都合の隠蔽、本質的価値のないサービス、虚偽の広告、違法ではないがかっこ良くない、気持ちのスカッとしないビジネスやサービスは行わない。

顧客第一主義である

どんなビジネスも、ニーズや改善点はお客様が教えてくれる。だから顧客満足度No.1を目指せ。ファンでいてくれるお客様を増やせ。そしてそのお客様の声に真摯に耳を傾けること。ただし、それはお客様全員の意見を聞き入れることではない。誰を大切にしたいのか、誰の意見を聴くべきなのか、その指針はしっかりブレずに持っておくこと。

純粋なワクワクの心に従う

デザインの勝利を目指す。
人が直感的に理解できるデザインを目指す。

かっこ良くある

大人として、後輩たちに尊敬されるような格好いい仕事と振る舞いをすること。

常に進化を目指す

人は昨日感動したものに、今日はもう感動しない。現状に甘んじることなく、保守的になることなく、常により良い道を探し、挑戦し続けること。

美しさ・心地よさを大切にする

先進的な現代においては、デザインの美しさやUI/UXの心地よさは欠かせない要素である。多くのユーザーは高機能な製品や最安価な製品を求めているわけではない。かっこいいから、可愛いから、なんとなく使っていて気持ちがいいから、そういった抽象的な理由で製品を選んでいる。機能性や安全性、正確性は選んでもらうための最低ラインに立つための条件に過ぎない。

遊び心を忘れない

真剣で楽しい状態が理想的。真面目に休みも少なくストイックにやるのも結構だが、疲れで視野を狭くして、ワクワクや遊び心を失ってはいけない。人生をそんなに重く捉えてはいけない。いかなる時も楽しむ心意気が必要だ。

その他、企業としての考え方・文化

創業時から一流企業のように経営されること

会社が大きくなってからサービスや組織の質をあげて行こうとするのではなく、最初から一流企業の質・組織体制で運営することが、良い会社を作るコツである(by『はじめの一歩を踏み出そう』)

いたずらに規模の拡大を追わない

会社を大きくすることが目的ではない。社会により良い影響を与えることが目的である。そのために必要であるならば規模を大きくするべきで、順序を間違えてはいけない。

地球環境への配慮を忘れない

テクノロジーは人類を前進させるが、その代償として、ある程度の地球環境の悪化は避けられない。しかし、人間の利便性の為に地球の美しさが失われるべきではないと思う。資源、ゴミ、汚染、コストと真摯に向き合い、人類と地球の美しさが共存できる道を常に探すこと。