2018-04-20

会社理念

  • ミッション

Web/ITを通じて感動を提供する

便利では足りない。美しいだけでも足りない。多機能なだけでは駄目だ。そのサービスやデザインを通じて、人が心から感動し胸踊るようなサービスをすることにこそ価値がある。

 

  • ビジョン

人々のライフスタイルを変えてしまうような製品・サービスを作る

人々が熱狂する世界観を創造する

  • バリュー

人として正しいことをやる
嘘をつかない。人を騙さない。正直である。そんな小学生で習うようなことだが、多くの大人が実行できていないことを誠実に実行する。不都合の隠蔽、本質的価値のないサービス、虚偽の広告、違法ではないがかっこ良くない、気持ちのスカッとしないビジネスやサービスは行わない。

顧客第一主義である
どんなビジネスも、ニーズや改善点はお客様が教えてくれる。だから顧客満足度No.1を目指せ。ファンでいてくれるお客様を増やせ。そしてそのお客様の声に真摯に耳を傾けること。ただし、それはお客様全員の意見を聞き入れることではない。誰を大切にしたいのか、誰の意見を聴くべきなのか、その指針はしっかりブレずに持っておくこと。

純粋なワクワクの心に従う

デザインの勝利を目指す
人が直感的に理解できるデザインを目指す。

かっこ良さを追求する
大人として、男として、後輩たちに尊敬されるような格好いい仕事と振る舞いをすること。

常に進化を目指す
人は昨日感動したものに、今日はもう感動しない。現状に甘んじることなく、保守的になることなく、常により良い道を探し、挑戦し続けること。

美しさ・心地よさを大切にする
先進的な現代においては、デザインの美しさやUI/UXの心地よさは欠かせない要素である。多くのユーザーは高機能な製品や最安価な製品を求めているわけではない。かっこいいから、可愛いから、なんとなく使っていて気持ちがいいから、好きだから、そういった抽象的な理由で製品を選んでいる。機能性や安全性、正確性は選んでもらうための最低ラインに立つための条件に過ぎない。

遊び心を忘れない
真剣で楽しい状態が理想的。真面目に休みも少なくストイックにやるのも結構だが、疲れで視野を狭くして、ワクワクや楽しむ心、楽しませる心を失ってはいけない。人生をそんなに重く捉えてはいけない。いかなる時も楽しむ心が重要だ。

 

いたずらに規模の拡大を追わない
会社を大きくすることが目的ではない。社会により良い影響を与えることが目的である。そのために必要であるならば規模を大きくするべきで、順序を間違えてはいけない。

 

地球環境への配慮を忘れない
人類は地球の支配者であり、テクノロジーは人類を前進させる。テクノロジーや産業の発展がある以上、ある程度の地球環境の悪化は避けられない。しかし、人間の利便性の為に地球の美しさが失われるべきではない。資源、ゴミ、汚染、コストと真摯に向き合い、人類と地球の美しさが共存できる道を常に探すべきである。